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オンライン通販のギフトでサプライズを外さないために
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    お礼や挨拶などという意味だけでなく、ギフトをお贈りする時に、サプライズ(驚き)を狙いたいことがあります。


    サプライズは、演出的な要素が多いものですから、外さないように狙って行きましょう。


    ギフトの中身は、自分で体験したりして、十分に吟味できているとします。

    そうなると、後は何がどうなれば良いでしょうか?



    ここで、ギフトを贈られた方がどういう感じになるかを想像してみましょう。


    あなたが、ギフトをお贈りすると、相手は、


    1)何か届いた。(なんだろう?)

    2)ダンボールを受け取る。開ける。(?)

    3)素敵な包装紙が見える。(期待)
    重さを感じる(期待)

    4)ハサミを使ったり、破いたりして包装紙を開ける(早く見たい)

    5)中身がわかる。(わあっ!)



    だいたい、この様になるはずです。



    1)と2)については、何もできません。


    そうなると、3)素敵な包装紙が見える。(期待)重さを感じる(期待)のことを考えることになります。



    では、3)のサプライズを外さないためには、どうすれば良いでしょうか?


    簡単なことですね。


    ネットでギフトを注文する前に、包装紙と重さをチェックするということです。


    ギフトの注文ページで、包装紙や重さがわからなかったら、遠慮なく、「お問い合わせフォーム」で質問して下さい。


    ギフトを販売している業者ですから、そのような質問が来るのは想定済みです。丁寧に答えてくれます。






    次に、4)ハサミを使ったり、破いたりして包装紙を開ける(早く見たい)の対策はどうすれば良いでしょうか?


    質問の仕方を少し変えましょう。


    「早く見たい」という感じを強くさせるにはどうすれば良いでしょうか?


    手の打ち様が無いでしょうか?


    そんなことはありません。


    簡単なことです。じらせば良いと思います。


    開け難ければ良いということです



    具体的には、リボンなどをかけてある包装をしてくれる業者に頼めばいいということになります。


    あったらいいなと思うのは、数字を回す鍵がかかっていて、相手の誕生日に合わせないと開かないという物です。


    これも、実は、「お問い合わせフォーム」からお願いするとやってくれる業者があります。まず、頼んでみてください。


    鍵を誕生日に合わせるというのも、提案したら、やってくれる業者もいるかもしれません。相手は商売人です。この手の話は歓迎なはずです。





    さて、最後の5)中身がわかる。(わあっ!)の対策です。


    ここは、ギフト業者のセンスの見せ所ですから、だいたいうまく作り込んであります。


    でも、人任せにしないで、メッセージ・カードくらいは入れてもらいましょう。


    そこにもう一段サプライズをしかけておいて、カードにはホームページのアドレスを書いておく、というのもやってみるとさらに効果が高まるでしょう。


    他の人にサプライズのホームページを見られたくない?


    パスワードをかけたホームページなら、ホームページ製作業者に連絡すれば、すぐに作ってくれます。製作業者にとっては、ごく簡単な技術でできてしまうことです。




    まとめ:ギフトを決めて贈るだけでなく、受け取った相手のこともシュミレーションして、サプライズを外さないようにしましょう。

    その際、ギフト業者にお願いすればできてしまう可能性があるなら、お願いしてみましょう。

    せっかくサプライズを狙うのですから、使える手段は活用しましょう。
    JUGEMテーマ:贈り物

     
    | the-okurimono | 21:50 | comments(0) | - |
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